横断幕・応援幕

手染め(アナログ)とデジタルプリントのどちらでも制作可能。

プリントの性質上、魂を込める系の幕はアナログで(染色の力強さや、人の血が通うフィーリングが最高です)現代的なビジュアル表現は、デジタル(インクジェット)プリントで決まりです。

用途=壁にかけたり、手で持ったり

サイズ=設営環境に合わせて自由に。

 

アナログ(手染め)

比較的シンプルな内容なら伝統の王道。「綿生地にハケ染め」でOK。

利点=発色が力強い。小さく折りたたんで持ち運びが出来る。

 

週1回程度の掲出なら年はもつ

 

手染め

手染め

デジタルプリント

デジタルプリント

 

デジタル

多色系・ビジュアル系はデジタルプリント。生地はターポリン(ビニール素材)が主流。

利点=色数の制限なし。写真やグラデーションOK。生地がビニールなので強くて長持ちする。

 

週1回程度の掲出なら年はもちます

応援幕(横断幕・ダンマク)はアナログ8割、デジタル2割

 

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応援旗・フラッグ

アルミポールにつけて振るタイプの旗は、転写(デジタル)という方法が主流です。したがって色数や内容にかかわらず、どんなに複雑なものでも制作可能です。

生地は、使用環境を考えれば「なるべく軽く、風になびく素材」ということで、テトロン系の薄手の「ポンジ」という生地を使います。

現在の応援旗はほとんど100%「転写+ポンジ」でOKです。

社旗や校旗など、綿生地で重厚感を出す場合は「本染め」で作ります。生地は「天竺」か「エクスラン」で良いと思います。

 

無茶振りしなければ年以上使えます

振るタイプの応援旗は転写+ポンジ10割

 

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ゲートフラッグ(ゲーフラ)

周囲の邪魔をせずに自分のスペースを使って応援できる。

サイズ=両手を広げたくらいの大きさ、1m角前後

ゲートフラッグに限らず、手持ち用の小幕が最近増えています。サイズは自由に設定できます。

アナログ

文字だけ、または簡単なマークやイラスト入りなら綿にハケ染めでOK。

デジタル

最近イラスト入りゲーフラが流行っています。(最初に始めたのは染太郎デスヨ)このくらいのレベルだとやっぱりデジタル

ゲーフラはアナログ5割、デジタル5割

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ビッグフラッグ(巨大幕・ビッグジャージ)

染太郎のオハコ、ビッグフラッグ。 

ごくまれにデジタルプリントとおぼしき巨大幕も見かけますが、染太郎では例外なく「ハケ染め+トロピカル」

 

トロピカルという生地は、応援旗に使うポンジより厚いテトロン生地。この大きさになるとかなりの風圧も受けるので、それなりの強度が必要。でも、あまり厚すぎると今度は、重たくて扱いが大変。

様々な試行錯誤の結果、この方法に落ち着きました。

現在、Jリーグ関連などのビッグフラッグは、ほとんどこのスタイルです。

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のぼり/のれん等 店舗用・販促用

のぼり旗(桃太郎旗ともいう)

軽いテトロンの生地「ポンジ」でつくります。染色方法は従来から定番の「シルクスクリーン印刷」と、応援旗と同じ転写の半々くらい。

転写なら写真入りでもOK。1枚から作れます。

 

のれん

飲食店や食品販売店の顔「のれん」。お店の入口に吊り下げます。

お客様に接触する場所なので、通常風合いの柔らかな綿生地(天竺やシャークなど)を使います。

裏面にまで色が通る染色方法が一般的で、「本染め」でシンプルなデザインで作ります。

 

日よけのれん

やや大きく(畳1枚くらい)、ハードコーティングなもの。通常は厚手の綿生地ですが、横断幕のようにターポリンで作るケースもあります。

上下に棒を通して和食系店舗などに日本らしい「和」のイメージを演出します。

最近は洋風のものも見かけるように

なりました。

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