デザインを考える前にお読みください

横断幕・応援幕を張ってから気が付くケースが多いようですが、特に応援幕の場合、これから作る幕の右にも左にも、場合によっては上にも下にも、同じような色合いの幕がたくさん並びます。おまけにスタンドには、またまた同じ色合いのユニフォームや応援グッズで武装したサポーターの海。要するに風景の中に同化しがちなのです。
  せっかく作るのだから、選手やサポーターのみんなにも注目してもらいたいし、メッセージを伝えたいのはあたりまえのことです。(そのために作るのですから・・・)

そこでいくつかのポイントをあげてみます。

 


伝えたいメッセージを簡潔に

最初に、誰に何を伝えたいのかよく考えます。フィールド上の選手たちに伝えるのなら、相手は遠くにいます。遠くから見えるためには、文字が大きいこと。メッセージ内容が簡潔であること。そうして、回り中にあるメッセージに負けないで目立つこと。これが大事です。
街中に掲げるにしろ、スタジアムで掲げるにしろ、あなたの回りには色やメッセージがあふれています。このことを忘れないでください。

 

文章はなるべくダイレクトに、ストレートに
長い文章は、文字を小さくするばかりでなく、読む意欲をなくさせます。
凝ったつもりが、誰にも認識されないケースがたびたびあるのです。
またまたくどいようですが、幕の回りは相当ごちゃごちゃしています。1秒で全てが伝わる内容がベストです。


可能な限り大きくする
幕本体の大きさもそうですが、中の名前やメッセージも、幅一杯使いましょう
くどいようですが、相手はかなり遠くにいます。


写真について

インクジェット出力の場合は 一般的なJPG画像を使い印刷が出来ます。写真データ入稿の際は原寸にした時に、屋外壁面用なら45dpi、屋内用なら72dpiを目安としてください。

●1000万画素のデジカメの場合

 Lサイズ(3848×2736)・スーパーファインモードで撮影したデータは

 屋外用幕 2059mm×1544mm

 屋内用幕 1287mm×965mm

 までの大きさに伸ばすことが理論上は可能となります。実際には、使用する写真によってどこまで伸ばせるか大きく異なります。当社担当者に御相談ください。
●デジカメで撮影される時はそのカメラの最も大きいサイズで、最も精細な記録モードで撮影してください。(Lサイズ・FINEモードなど)

 

デザインのコツは・・・

実際にイメージをカタチにしていくわけですが、その過程でもいくつかのコツがあります。

 

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