フラッグや横断幕は簡単に作れます
フラッグは小さな予算で大きな成果が期待できます


フラッグを考えます

オリジナルのフラッグを作ってみたいみなさんへ。

まず、あなたが作りたいフラッグのおおまかな内容を考えます。
例えば、あなたがサッカー日本代表の中村佑二選手のファンだったら彼が南アフリカ大会で大活躍できるようなフラッグを考えます。

次に掲出環境を考えます。
通常は下記の3種類です
1m角くらいのゲートフラッグ
特徴=周囲の目を気にせず自分のスペースだけで応援できる もっと詳しく
横断幕 もっと詳しく
特徴=横長で大きいので目立つ事まちがいなし
注意=あなたの想定するスタジアムの壁面にスペースがあるか?(一般レベルで使用するサイズとしては横3m〜5m位)
ヒモで固定させる必要がある(最低でも上部2〜3カ所)
応援旗 ≫もっと詳しく
特徴=左右に振り回せるので目立てる(旗は動くと更に目立つ) 注意=アルミポールなどに付けて振るので周囲の環境に配慮が必要。


内容を決めます

フラッグの仕様が決まったら、次に内容を検討します。以下は製作例です。

①ゲートフラッグ

ゲートフラッグ見本
②ダンマク

ダンマク見本
③フラッグ
フラッグ見本

文言や色など、様々な組み合わせが考えられます。 あなたなりの表現で考えて下さい。
実際のサイズや仕様、デザイン決定に際しては、染太郎のスタッフがお手伝いさせていただきます。


ご相談にあたっては

フラッグの仕様やサイズ
例:5m位の横断幕が欲しい
3mx4.5mの旗を振りたい
1m位のゲートフラッグが作りたい

   ・・・・などを指示して下さい
入れたい文言や色
例: A文章=世界を驚かせる用意がある男 中村佑二
   色=代表ブルーを基調に
   B文章=BOMBER FREEKICK  中村佑二
   色=白を基調に代表ブルーを入れて
   顔のイラストを入れたい(写真貼付)

・・・などを指示して下さい
いつ使いたいか?
納品日のお話です。なるべく具体的にご指示下さい。 通常は10日〜2週間位あれば、どの内容でも問題ありません。 特に、お急ぎの際はお伝え下さい(1週間以内も可能です)
注文フォームやFAX用紙、またはお電話などで、上記の留意点をお聞きした上で、デザインスタッフがサンプルデザインをメールなどでご呈示させていただきます。 (どなたのパソコンでも見れる書式でご連絡いたします)
同時に納品予定日やお見積り金額もお知らせいたします
あなたのOKをいただけたら、製作にかかります


大事なのは「あなたの情熱」です。染太郎は技術とノウハウで「あなたの情熱」を応援します

フラッグマジックをあなたに

幕は本来、職人が手で染めて作るものです。いくらデジタルプリンターが普及して便利になったからって、あなたの分身とも言える、大事な応援幕やメッセージ幕を安易にデジタルプリントしてはいけません。

 プリンターは気持ちを込めてはくれません。これだけは、人間が気持ちを込めて手で染めなくてはならないのです。デジタルの場合は、プリントボタンにどんなに気合いを入れて押しても、たとえば猫が間違って押してしまっても、結果は同じものが出来上がります。

 デジタルでなければどうしても表現できない時、選択すべきものなのです。

 

「気」が入っているか?否か?

応援している皆さんは、勿論、広告として利用されているクライアント様も「気」が入っているのはわかっていますが、肝心の幕にも「人の気」がないとウソっぽいと思いませんか?

勝負の神様はそこを見逃してくれないんですね。簡単に済ませてはいけないということだと思っています。

 弊社制作の千葉ロッテのビッグフラッグは、あの感動的な優勝をもたらしました。

 2007年Jリーグで大躍進した川崎フロンターレのビッグフラッグも同様です。

 思わず優勝しちゃうか?と思うほどの勢いでした。

 2008年3月4日、J1開幕戦で横浜Fマリノスは、実に4年半ぶりに浦和レッズをくだしました。やはり、この日、満を持して4枚のビッグフラッグを用意して望んだ結果でした。

 また、巨大幕によって集客30%増を達成したクライアント様など等、枚挙にいとまがありません。

 2009年。百年に一度の不況下にあって、呻吟されている企業様も多いと思います。そのような時だからこそ、求められるのは、発信力と「気」のこもったホンモノの力だと思います。

デザイン力、発信力、「気」

同じ様に見えれば良い訳ではありません。本物でなければならないのです。ニセモノはニセモノ、所詮コピーはコピーだという事です。

 

 見たこともないデザインを生み出す力

 最も効果的にそれを提示し発信する力

 そしてそれに「気」を込めて作り出す力

このどれ一つ欠けてもダメなのです。

 

 そうしてこれらが揃った時、ホンモノと呼べるものになるだろうし、「弊社の製品」からお客様=企業様、サポーターの方々自身の「武器」たりえるのだろうと染太郎は考えています。

 ひとつのものを大量にコピーする「印刷」とは異なる布を使ったアプローチだからこそできる技であると思います。

 染太郎は「プリント会社」や「印刷会社」であったことは未だかつて一度もありませんでしたし、これからもそうです。

 たとえ、100万枚同じ図案のものを作ろうとも、いわゆる大量生産のコピーとは断じて異なる、と密かにひそかに自負しています。

染太郎はホンモノだけを創り続けます。

中村俊介