• フラッグ制作の場合は通常「昇華転写」と「本染め」の2通りの方法で作ることが多いです。。 スポーツの応援用などに幅広く使われているテトロン系の旗は、転写というプリント方法で制作されるのが一般的です。テトロン生地に転写で製作したものは、生地も軽く、降雨時の取扱いも綿生地に比べて良いため、旗としては屋内外を通じて最も普及しています。 この手の旗は通常1枚のみで製作するケースが最も多い様ですが、金額的にも最もリーズナブルに個人のオリジナルを持つ事が出来ます。枚数が複数になった場合は、シルク印刷も考えられます。 ある程度数がまとまって同一サイズのものであればシルク印刷の方が単価が下がる場合があります。

     

    昇華転写でフラッグ制作

    イラストレーターなどのソフトを使ってデータ化した原稿がそのまま転写されます。したがって内容が簡単でも複雑でも、金額が大きく変わる事はありません。イラストやグラデーションを入れる事も可能です(データ作成の時間が多く必要な内容の場合は、若干の費用が必要になる事があります)

    実際のJリーグのスタジアムや野球のスタンドで使用する応援旗のサイズとしては、縦2mx 横3mや縦3m x 横4.5mレベルが最も多い様です。 生地はポンジと呼ばれるのぼり旗に使われる生地が最適です。色も裏面まで、ある程度通ります(プリントの性質上100%とは行きませんが、通常の使用なら問題ない範囲です)「軽くて振りやすい」が最大のテーマとなりますので、綿に比べて雨の日も比較的扱いが楽な「テトロン・ポンジ+転写」で応援旗は決まりです。サイズは自由に設定出来ます。

    ★特注サイズ 大きさは自由です。ご相談ください。
    ★一般サイズ L : 1015mm×1575mm ★M : 435mm×675mm ★S : 290mm×450mm
    アルミポール等にくくり付けて振るケースがほとんどで、仕様としては左サイドにレザー付ハトメを4~5箇所付け、周囲は三つ折縫製やヒートカット(熱カット)します。

  • 手染めでフラッグ制作

    横断幕と同じように、手染めで作る旗。時間と費用が多少かかってしまいますが、迫力があります。

    大漁旗です。これを手染めで作りました。

    制作開始

    デザイン案を見ながらの作業

    型紙をアウトラインに沿って切り抜き、染色。乾いたら染めた所をマスクする。

    切り抜き、染色、マスクを繰り返し。。。

     
    出来た所の型紙をはがすと。。。
    完成!! お疲れ様でした。
  • 本染めでフラッグ制作

    学校の校旗や、会社の社旗など、綿の旗の場合は通常「本染め」と呼ばれる伝統的な手法で作るケースがほとんどです。 転写とは工程が全く違うため、1色の場合と複数色の場合では値段が変わって来ます。
    使用する生地も一般的な「天竺(てんじく)」と高級感のある「エクスラン」のどちらかで作ります

    社旗や校旗は、通常1~2色で作るケースがほとんどです。本染めで作った旗は、学校や会社の象徴とされ長く使われるものです。あまり営業的な要素はないため、渋く、落ちいた内容がほとんどですが、コスト面からも色数が増えると高くなりますので、コーポレートカラーが多色の会社も、1~2色に統一して作るケースが多い様に思います。

    生地は天竺で問題ないと思いますが、質感が良く、やや光沢のあるエクスランは、金額的には天竺の2~3割アップです。

    伸縮式アルミポール

    取り扱っております。お問い合わせください。3~4段階に伸縮します
    2m=¥5,000 3m=¥7,000 4m=¥9,500 5m=¥11,500

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