横断幕・ダンマク

他のサポーターにまぎれないために必要なのはデザイン

おおよそ100前から広告用の垂れ幕や横断幕は、レタリングの職人と染色の職人による連携プレイで製作されてきました。染太郎は東京・銀座の百貨店から始まった広告幕作りの本流を継承する集団であるとともに、更に「現代の匠の技」へと昇華・発展させています。

またデジタルプリントも併用しながら、みなさんの用途や目的に合わせた「最適・最善」のスタイルを提案させていただいています。

 

作った幕10万本以上

「作った幕10万本以上」は本当の話で、約半分が「企業広告物」(大から小まで様々)、そして約半分が染太郎のこれからのミッション(使命)と考えている「スポーツ・エンターテインメント系」の旗や幕です。

TPOにあわせた制作方法を

応援旗や応援幕・横断幕にはそれぞれの使用目的や設置環境があり、それに合わせた「適切な染色(プリント)方法や適切な生地選定」などが必要となります。巨大なものから極小のものまで、また1点限りのものから数万本単位のものまで、全ての経験とノウハウを持って「あなたの夢の実現」をお手伝いします。

ビジュアル化されたデザインや言葉は、非常に大きな表現力を持っています。看板や紙では叶わない「利便性と経済性」がある「布を使ったビジュアル表現」アナログからデジタルまで、全ての表現方法の中から、あなたの夢をビジュアル化してご覧にいれます。

 

発信するチカラ・力

広告物は、目立たなくては意味がありません。街なかに掲示されるものであれば、景観と調和しつつ、しかしながら風景の中に埋没しないことが求められます。

横断幕が「ダンマク」と呼ばれるようになり、スタジアムに掲げられるようになると、状況がより一層シビアになってきました。

チームカラーのユニフォームを身に着けたサポーター。そうしてその波の中に掲げられる横断幕や、旗。右を向いても左を見ても、同じ色の洪水のよう。

その中で、あなたのメッセージをより目立たせることが求められています。

デザインのチカラ・力

これはデザインの力で解決するしかありません。

染太郎は、これまで多くのサポーターの方たちと一緒に考え、提案し、実現してきました。

デパートの大型の垂れ幕の技術を生かしたビッグフラッグ、ユニフォーム形の旗、それを巨大化したビッグ・ジャージはもとより、個人で持てるゲートフラッグにイラストを入れたイラストゲート・フラッグなどなど、枚挙にいとまがありません。

これからも卓越した発信力とデザイン力で提案させていただきたいと考えています。

 
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