埼玉県内のU-10カテゴリーによるリーグ戦が行われているのをご存じですか?
68チーム(!)を8ブロック(1ブロック8若しくは9チーム)に分け各ブロック内チームによる2回戦総当たりリーグ戦のレギュラーシリーズと各ブロック1位チーム8チームと各ブロック2位チームより勝点上位2チーム、中央大会会場提供1チーム、ブロック長チームより勝点上位1チーム、全12チームによる中央大会によって行われています。
まさに、ここから未来のJリーガー、日本代表が生まれてくるに違いありません。
10歳以下の子供たちがグラウンドを走り回る姿は感動的。

染太郎は、このSNSリーグをサポートすることになりました。


 


7月のJリーグ再開戦で熊本応援ビッグフラッグ制作プロジェクト進行中です。


  



Jリーグ通算ゴール数の日本記録更新確実な 川崎フロンターレの大久保嘉人選手。
彼がフロンターレに移籍してきた2013年、通算100ゴールを超えたあたりで「今年はスゴい事になるかも・・・・」という予感のもと、川崎サポーターと考えたのが「その場で通算ゴール数を変えられる横断幕」だった。
大リーグのイチロー選手のイチメーターにならって、その名も「YOSHI METER」(ヨシメーター)とした。
イチローの方は手作りの小さなものだったが、こちらは1.5x7m の本格サイズ。
スタジアムのどこからでも見えるサイズだ。

YOSHI METERが発端とは言わないが、その後の大久保選手のゴールラッシュは「3年連続 単独得点王」というサッカーの世界では100年に一度くらいの大記録を生んだ。(もちろんJリーグ史上初)
そもそも、YOSHI METERがなくても達成したと思うが、大久保選手のモチベーションのひとつになった事は間違いない。

今や等々力の名物となり、他チームサポーターも見たがる「Jリーグの超有名フラッグ」になった。
ちなみに、数字は全て用意してありマジックテープで本体と脱着できるようになっている。
得点の瞬間、担当の川崎サポ Sくんが一目散に等々力の2階席最前列に駆け上がり、おおよそ1分程度で新しい数字に変わっている。
このYOSHI METERは、ホームのみならず、アウェイでも嘉人が得点すれば瞬時に数字が変わる。
ホーム、アウェイ問わず 川崎のコアゾーンに必ず掲出しているので、みなさんも、1分で数字が変わるYOSHI METERの早業に注目してください。







そして、この勢いで4年連続得点王を狙う大久保選手。
実は彼には毎年、その年の総ゴール数を表示した「得点王記念フラッグ」をプレゼントしていて、3年という節目の2015年シーズン終了後に写真のようなフラッグを差しあげてきた。
「今年も必ず得点王になる」って言ってましたよ。

クラブ創立20周年の今年、初タイトルと嘉人の4年連続得点王を狙う川崎フロンターレはおもしろいよ。


 


影山社長のイラストを採用した書籍が出版されました。
表紙の他、本文の内容に合わせたイラストを描きました。

アマル それは希望──七つの愛のアンソロジー

アマル第1編 アマル
第2編 やさしさだけが
第3編 ミストラル
第4編 一枚の餞別
第5編 青く白い月夜
第6編 ハングリーボーイズ
第7編 ムスクの香り

発売 11月29日発行
判型 四六判 216ページ
   ISBN978−4−86106−233−9 C0095
発行 元就〈げんしゅう〉出版社

企画 小石川ユニット
編集 赤羽高樹
イラスト 影山洋
校閲 谷口多津子
組版 デルタネットデザイン
装幀 中島かほる

イラク戦争後の混迷を警告した元レバノン全権大使・天木直人が、中東和平の解決策を示唆する近未来恋愛小説





O SOLO SAGRADO DE OMIYA(聖地大宮)

J1再開となった7月6日(土)猛暑の大宮NACK5スタジアムに、Jリーグ最大級のビッグフラッグがお披露目された。
ゴール裏1階席の全てを埋め尽くす巨大なフラッグには「O SOLO SAGRADO DE OMIYA」と描かれている。
これは埼玉のサッカーを語る上で欠かせない「大宮公園サッカー場」(現 NACK5スタジアム)の事で、文字とともにゴール裏にあった桜並木(2007年まで存在していた)や、大宮公園のシンボルのリスやカラスまで描かれている。
通常はクラブエンブレムやスローガンなどで構成される事が多いが、風景や自然をあしらった、ある意味、珍しいビッグフラッグと言える。

現在、J1の首位を走っている大宮だが、例年の残留争いから考えると「エライ事」になってしまっている。
何せここまで、リーグ戦は1敗しかしていない。(10勝1敗3分 7/6現在)
このまま走り続けられるのか・・・・
息切れせず、最後まで優勝争いの主役でいられるか?・・・今後の推移を見守っていきたい。
Jリーグも20周年を迎え、第一世代の古参クラブだけが優勝するとは限らなくなってきた。
一昨年の柏あたりから第二世代(・・・正しい言い方かどうか?よくわからないが・・)が、それなりの成功(優勝争い)と失敗(降格、または降格争い)を経験して、力をつけてきた・・・という気がするのだ。
また逆に、常勝チームと思われていた強豪クラブが、考えられない苦戦をしているのが、それほど珍しい事ではなくなっている。
この大宮の躍進も そんな「群雄割拠」「戦国時代」を表しているかも知れない。
しかしながら、2位に浦和 3位に横浜F 4位に広島 5位に鹿島と経験豊富なビッグクラブが「虎視眈々」と逆転優勝を狙っているのも事実。
とりわけ、埼玉県民としては、考えもしなかった埼玉同士の優勝争いなんて、おもしろすぎる。
思い起こせば、春のセンバツで浦和学院が優勝。そしてJリーグの大宮と浦和の優勝争い。さらに、西武ライオンズだって、しっかり優勝圏内にいると思う。
全国のみなさんには申し訳ないが、100年に1度くらい「埼玉全部制覇」の夢を見させてくれても、いいんじゃない(笑)
それもこれも、大宮の躍進が そんな気にさせるのだ。
ここまで来たら、行け行け大宮。
聖地にシャーレを掲げてみせろ!

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