ビッグフラッグ

ビッグフラッグ・ビッグジャージや巨大幕・大型フラッグなどと呼ばれる大きな旗は、スタジアムで必ず見られるようになりました。

当社は、20年位前から巨大幕を手掛けています。 ・・というより、Jリーグの巨大幕をサポーターや企業の方達と考えながら作ってきた・・というのが正しい言い方です。横断幕を巨大化させたものだったり、ユニフォームの形をしたものだったり。広げようとするスタジアムの大きさや観客席の広さに応じてデザインを決めてきました。

呼び方もありませんでした。フラッグ形=四角いものをビッグフラッグ、ユニフォーム形のものをビッグジャージと呼ばれるようになってきました。

もともと当社は百貨店の垂れ幕を作っていたので、それなりのノウハウはあった訳ですが、デパートの壁面に固定する大幕と違い「その場で5~6分広げて、またすぐ畳んで撤収」となる訳ですから、大分事情は違います。

軽く持ち運べること

まず「持ち運べる素材」である事と、なんと言っても「出来るだけ軽い素材」である事が前提です。
ただし、みんなで手で持ってそれなりの風圧に耐える訳ですから「ある程度しっかりした生地」である事も(長く使う上では)大きな要素です。 様々な実験をした結果、綿では具合が悪く(重い事と、降雨時の扱いが大変)テトロン系でややコシのある「トロピカル」という生地で良い結果が出ました。
コスト的には「刷毛染め」以外には考えられず(この生地にデジタルプリントも可能ですが、コストが2~3倍かかります)現在までほとんど「トロピカル+刷毛染め」で製作しています。

重量的には染色面積にもよりますが(意外と軽くて)10m x 20mで25kg前後(男性1人で運べます) 20m x 30m位で60~70kg程度で、乗用車でも運べます。

様々なビッグフラッグ

最初にプロ野球のスタジアムに70mgのビッグフラッグ登場したのは千葉ロッテマリーンズ。2003年の3月31日のことでした。いまや、サッカーに限らず、野球やラグビーなどスタジアムでの応援に欠かせないものになっています。プロレスやカーレースでも作りました。
また、プロの舞台ばかりではなく、高校生や大学のスポーツの世界でも(Jリーグほどのサイズではないにしても)大きな幕を作りました。

希求力・宣伝力は抜群

ご検討中の団体様や企業の皆様には見積り依頼やご質問には丁寧に答えさせていただきます。
その大きさのインパクトからか、制作費を遥かに上回る宣伝効果が期待できるものと思います。

ビッグフラッグの金額については、内容によって大幅に染色面積の違いが出たり、縫製も色々な形が考えられますので、単価表といったものはありませんが、
一般的な内容なら
10m x 10mで¥280,000
15m x15mで¥560,000
程度を目安としてご検討下さい。

ビッグフラッグ図鑑