蕨市民音楽祭・第1回昭和歌謡紅白歌合戦

染太郎はこれまで、さまざまな蕨市のまちづくりを応援してきました。わらびリンゴの唄を作ったり、蕨第二小学校にビッグフラッグを贈ったり。また、影山代表と仲間が永年にわたって音楽活動を行なってきました。夏の機〈はた〉まつりには駅前ステージを企画、ライブステージを実現し、同度にバンドで参加もしてきました。そうした活動が実を結んで、第1回昭和歌謡紅白歌合戦が実現しました。
厳正なオーディションを勝ち抜いた市内の市民歌手が集って、紅白に分かれてチームの勝敗を決するというもの。オーデション、出場歌手を含めたリハーサル、バンド練習と3か月以上の時間をかけ準備しました。これを染太郎は会社をあげて全面的にバックアップ。

2018年11月11日、蕨市立文化ホールくるるで開催されました。180席分の整理券は一瞬でなくなり、当日はもちろん満員。立って見ている人もいました。会場入口には全出演者の名前と曲目を染めたのぼりが並び、ホールエントランスには影山代表のコレクションの昭和の雑誌、ポスター、レコードが並び雰囲気を盛り上げています。