旗には魂がある、カモ

染太郎はみなさんご存知の有名なフラッグをたくさん作ってきました。
Jリーグのゴール裏のメインダンマクなんかは、ほとんど染太郎製だと思います(もちろん、各クラブのビッグフラッグも)
そうそう、それと、ほとんどの方がご存知だと思いますが、2010年南アフリカのワールドカップで掲げられた岡田監督の顔フラッグも染太郎でデザイン&制作をしたものです。
それと、プロ野球初のビッグフラッグとなった千葉ロッテの75mフラッグも染太郎製です(全部、手で染めた!)
最近、けっこう流行っている顔イラストフラッグも10年以上も前からコツコツ作ってました。
最近は有名人のみなさんに記念品として進呈したりしています(川島選手や西城秀樹さんにも差し上げた事があります)

そんな訳で「フラッグはおもしろい」「フラッグは新たな感動をよぶ」「フラッグはお値段以上!」って事を、みなさんに伝えたい訳です。

 

ダンマクは手染めが基本

デジタルプリント全盛の昨今ですが、染太郎はいまだに「手染め」のアナログ染色もしています。(もう、ほとんど見なくなりました。同業者はみんな、廃業しちゃったみたいです)

でもスポーツダンマクなんかはいまだに、この方法で作るケースが多いんです。
やっぱり「本物感」は抜群で、特に気持ちを入れた応援幕は、やっぱり手染めがピカイチです。

小さな旗から大きな旗まで

ビジュアル系フラッグや写真入りなんてのも時流柄、増えているのも事実で、そこはデジタルプリンターで作ります。
アナログにはアナログの良さ、デジタルにはデジタルの良さがあるんですね。
みなさんのご希望やご予算などをお聞きし、適切なサイズやプリント方法、また、デザインまで含めて、10万本を作った実績から最適な提案をさせていただいています。
小さなゲートフラッグから数メートルの横断幕、また、ポールに付けて振るようなものから、かなり大きなフラッグまで、みなさんのご希望を染太郎のスタッフにぶつけてみて下さい。
プロスポーツに限らず、学校スポーツや文化活動フラッグも色々考えられます。バンドロゴフラッグなんて、かなり多いです。企業広告にも大きな効果が期待できます。

伝統的な「和風フラッグ」からバリバリの「ガイコツ パンクフラッグ」まで全部大好きです。
特別に凄い旗じゃなくていいんです。 染太郎も地元の小学生と一緒にダンマクを作ったりしてますから。 軽い気持ちでお尋ねください。
「おもしろくて、感動を呼んで、お値段以上」の答えを用意してスタッフ一同、待っています。

 

祝 女子W杯優勝!! 次は・・・

おしまいに影山の「フラッグ人生 最後の夢」を書きます。
日本代表女子の方は早々と世界一になってしまいましたが、いつの日かワールドカップで日本代表(男子)が優勝したら「本物の富士山に1000m級の日の丸を掲げてやる!」でした! 賛同者は優勝翌朝、富士山に集合願います!
影山が元気(存命?)だったら実行予定です。


ごあいさつ
社長に聞く

影山社長

インタビュー