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ビッグフラッグと応援幕・応援旗・イラストゲートフラッグ。サポーターのトレンドはここから
幕は本来、職人が手で染めて作るものです。いくらデジタルプリンターが普及して便利になったからって、あなたの分身とも言える、大事な応援幕やメッセージ幕を安易にデジタルプリントしてはいけません。
プリンターは気持ちを込めてはくれません。これだけは、人間が気持ちを込めて手で染めなくてはならないのです。デジタルの場合は、プリントボタンにどんなに気合いを入れて押しても、たとえば猫が間違って押してしまっても、結果は同じものが出来上がります。
デジタルでなければどうしても表現できない時、選択すべきものなのです。
応援している皆さんは、勿論、広告として利用されているクライアント様も「気」が入っているのはわかっていますが、肝心の幕にも「人の気」がないとウソっぽいと思いませんか?
勝負の神様はそこを見逃してくれないんですね。簡単に済ませてはいけないということだと思っています。
弊社制作の千葉ロッテのビッグフラッグは、あの感動的な優勝をもたらしました。
2007年Jリーグで大躍進した川崎フロンターレのビッグフラッグも同様です。
思わず優勝しちゃうか?と思うほどの勢いでした。
2008年3月4日、J1開幕戦で横浜Fマリノスは、実に4年半ぶりに浦和レッズをくだしました。やはり、この日、満を持して4枚のビッグフラッグを用意して望んだ結果でした。
また、巨大幕によって集客30%増を達成したクライアント様など等、枚挙にいとまがありません。
2009年。百年に一度の不況下にあって、呻吟されている企業様も多いと思います。そのような時だからこそ、求められるのは、発信力と「気」のこもったホンモノの力だと思います。
同じ様に見えれば良い訳ではありません。本物でなければならないのです。ニセモノはニセモノ、所詮コピーはコピーだという事です。
見たこともないデザインを生み出す力、
最も効果的にそれを提示し発信する力、
そしてそれに「気」を込めて作り出す力
このどれ一つ欠けてもダメなのです。
そうしてこれらが揃った時、ホンモノと呼べるものになるだろうし、「弊社の製品」からお客様=企業様、サポーターの方々自身の「武器」たりえるのだろうと染太郎は考えています。
ひとつのものを大量にコピーする「印刷」とは異なる布を使ったアプローチだからこそできる技であると思います。
染太郎は「プリント会社」や「印刷会社」であったことは未だかつて一度もありませんでしたし、これからもそうです。
たとえ、100万枚同じ図案のものを作ろうとも、いわゆる大量生産のコピーとは断じて異なる、と密かにひそかに自負しています。
染太郎はホンモノだけを創り続けます。