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ビッグフラッグと応援幕・応援旗・イラストゲートフラッグ。サポーターのトレンドはここから

サッカーや野球のスタジアムでイラストフラッグがよく見られるようになってきました。個々のサポーターの想いを伝えるのに最も手軽で効果的なのがゲートフラッグ、通称ゲーフラです。
このアイデアの発信源は、もちろん、染太郎です。雑誌Jリーグ・サッカーキングのゲーフラプレゼント企画や、雑誌BT(ベースボールタイムズ)とのコラボレーションで生まれたフラッグ付録などから、少しずつ広がりを見せています。



川崎フロンターレ全選手の顔イラストフラッグを製作、
6月27日に開催された「川崎フロンターレ ファン感謝祭」
(等々力)でお披露目されました。
サッカー応援の歴史上 世界初(多分)と思われますが、全員並べると30m以上に達します。 これらは、かなり高密度のイラスト・フラッグですが、この春から製作を開始し、全選手+フロン太+ピーカーブ+社長のイラストフラッグがついに完成しました。
ファン感での掲出以降、初タイトルが期待される今シーズンの節々で登場すると思います。みなさん、是非注目を!
なお、これらイラストフラッグは、すべてチームの許可を受け、描かれたイラストフラッグです。
このコーナーのフラッグデザインを見て「上手く写真加工してあるな・・・」と思ったアナタ。
イラストレーターやフォトショップに多少心得があって「自分も出来るよ・・・」と思ったアナタ。
このイラストは、全て手で(要するにマウスやペンタブレットで)線を確定し、色をつけています。
染太郎としては、デジタル技術(パソコンやソフト)が自動でフィニッシュする線や色を「力強くない」と思っています。
それなりにキレイだけど、人間が確定した線でも色でもないので「デジタル技術のいいなり」になっていると感じています。
結論です「デジタル加工は力強くない!」
極論です「力強くないとイヤだ!」
・・・という訳で1枚仕上げるのに数十時間~数日かけて、一見デジタルを使ったふりした「アナログ油絵」を今日も描いているのです。
そんな訳で、レッズの細貝選手と柏木選手の「書き順」を特別公開します。
わかる人にはわかる話「パスの線だらけで、真っ青になっていて本来の色がわからない位です」「オートトレースは線が嘘くさいので一度も使っていません」
あなたも時間と根性があったら挑戦してみて下さい。・・・そして何よりも「絵ごころ」があったら
