持ち運びは簡単?
綿の幕なら、小さく折りたためます。
7~8mくらいまでの幕なら、手下げの紙袋に入れて持ち運べます。
重さも5~6kg位で、歩いても電車に乗っても、ラクラク移動できます。
5m×0.9mの幕の場合だと、1kg~2kgで、約30cmくらいに折りたたんだとき、厚みは7、8cmくらいで、紙袋に簡単に入ります。
どのくらい使えるもの?
1年中掲示しっぱなしの場合は別ですが、通常の応援では、4、5年は使えるのではないかと思います。10年くらい前に制作させていただいたダンマクを今も使ってくれているサポーターさんもいらっしゃいます。
横断幕に掲揚用のロープなどは付属していますか?
はい。付属しています。綿の横断幕などは、周りにロープを縫込み補強した上にハトメを打ってあります。それに通して固定するためのロープも付属しています。フラッグも同様。そのまま現地に持っていってすぐに掲揚できるようになっています。
「俺たちは信じてる」の岡田監督フラッグや「Never say neverや」の清原選手フラッグは写真ですか?
違います。イラストを起こして染めたものです。
≫「俺たちは信じてる」 岡田監督イラスト旗 スタジアムに登場
横断幕やゲートフラッグに写真を入れることはできますか?
デジタルプリントでの制作になりますが、可能です。ビッグフラッグではできません。手染め横断幕の場合は写真部分のみをデジタルプリントして(インクジェット出力)縫いつける方法を取れば可能です。デジタルプリントの横断幕、フラッグ、ゲートフラッグ、のぼりなどは問題なく入れることができます。
写真の大きさはどのくらいのものが必要ですか?
可能な限り大きく精密な描写のものを用意してください。デジカメの場合、ファインモードでLサイズまたはRAWモードで撮影したもの。
屋外展示の横断幕の場合36~45dpi、屋内展示用のものやゲートフラッグなどでは45~72dpiの解像度が必要です。
例えば1000万画素のデジタルカメラで撮影したものが3648×2736ピクセルあったとして、
解像度が45dpiのとき、写真の大きさは約206cm×154.5cmになります。36dpiのときは257cm×193cm、72dpiは128.7cm×96.5cm。
つまり1000万画素のデジカメで撮った写真は最大2.5mまで伸ばすことが可能ということになります。
大きく伸ばせば伸ばすほど手ぶれやピンボケも大きく目立ってきます。鮮明な写真をご用意ください。
金色や銀色は可能ですか?
手染めの場合可能です。金色や銀色の金属箔や粉を混ぜた特殊な顔料を塗ることになります。金属粉が落ちやすく、通常の染料に比べて耐久性が若干落ちるのと、コストが高くなります。
