川崎フロンターレ

西武ライオンズ

ベル

マリノス

ヴェルディ

軽く持ち運べること

まず「持ち運べる素材」である事と、なんと言っても「出来るだけ軽い素材」である事が前提です。
ただし、みんなで手で持ってそれなりの風圧に耐える訳ですから「ある程度しっかりした生地」である事も大きな要素です。 様々な実験をした結果、綿では具合が悪く(重い事と、降雨時の扱いが大変)テトロン系でややコシのある「トロピカル」という生地で良い結果が出ました。
重量的には染色面積にもよりますが(意外と軽くて)10m x 20mで25kg前後、 20m x 30m位で60~70kg程度で、乗用車でも運べます。


ビッグフラッグ事始

ビッグフラッグ・ビッグジャージ、ジャイアントジャージや巨大幕・大型フラッグなどと呼ばれる大きな旗は、サッカーの世界ではサポーターの象徴として最近良く目にする様になりました。

 当社は、10年以上前から巨大幕を手掛けています。 ・・というより、Jリーグの巨大幕をサポーターや企業の方達と考えながら作ってきた・・というのが正しい言い方です。横断幕を巨大化させたものだったり、ユニフォームの形をしたものだったり。広げようとするスタジアムの大きさや観客席の広さに応じてデザインを決めてきました。

呼び方もありませんでした。フラッグ形=四角いものをビッグフラッグ、ユニフォーム形のものをビッグジャージと呼ばれるようになってきました。

もともと百貨店の垂れ幕を作っていたので、それなりのノウハウはあった訳ですが、デパートの壁面に固定する大幕と違い「その場で5~6分広げて、またすぐ畳んで撤収」となる訳ですから、大分事情は違います。

 

様々なビッグフラッグ

最近ではJリーグ(J1・J2・JFL)や日本代表戦の影響からか、サッカーに限らず、野球やラグビーなどの問い合わせも多くなって来ました。サッカーもJ1からJ2、そしてJFLと広がり、なでしこリーグでも巨大幕が作られています。他にもプロレスやカーレースでも作りました。
また、プロの舞台ばかりではなく、高校生や大学のスポーツの世界でも(Jリーグほどのサイズではないにしても)大きな幕を作りました。

 

希求力・宣伝力は抜群

ご検討中の団体様や企業の皆様には見積り依頼やご質問には丁寧に答えさせていただきます
その大きさのインパクトからか、制作費を遥かに上回る宣伝効果が期待できるものと思います。

ビッグフラッグはこうして生まれる!! ビッグフラッグ講座