fax.048-441-9256 埼玉県蕨市錦町1-3-1 tel.048-441-9271 ビッグフラッグと応援幕・応援旗・イラストゲートフラッグ。サポーターのトレンドはここから
8月26日(金)松本のアルウィンで、先日亡くなった松田直樹さんのお別れ会が開催されました。
少し雨模様だったのですが、開場前には、すでに長蛇の列。(すごい長さ!)特に女性のサポータ―が多く、みなさん手に花束を持っていました。
今回は「3 MATSUDA」というグリーン地に白文字のビッグフラッグ(横18m x縦15m位)を車に積んで、松本まで行ってきました。 染太郎的にはマリノス時代から、何本も横断幕を作らせていただいてますが、今回のお別れにあたっても、ビッグフラッグを製作させていただく事になりました。
松田さんと言えば、マリノスや日本代表で活躍し、比較的地味な印象があったディフェンダーというポジションを、一気に華のある場所に持ってきた張本人です。 日本のサッカーも新しい時代になり新しいスターが出て来た・・・と、当時は感じていました。 新時代のフットボーラーという表現がピッタリの選手でしたよね。 トルシエ・ジャパンのフラット3と言えば、松田さんが真っ先に思い浮かびます。
そんな彼にお別れを告げるため、松本のみならず、県外からもたくさんの来場者があったそうです。 社長や選手のお別れの言葉があり、今回は特別に、松田さんのお姉さまもサポータ―に感謝の言葉を述べました。 横にいて特に印象に残ったのは、会場全員で松田さんのチャントをコールしていた時、何度も何度もサポータ―に向かって、おじぎをしながら涙をぬぐっていたお姉さまの姿。
そして、松本の夜空に何発も打ち上がった鎮魂の花火。 ドーン、ドーン・・・という大きな音が、「松田直樹さんは、もういない」という事を改めて告げているようで、辛い瞬間でした。
松本山雅は松田さんの遺志を次いで、Jリーグに昇格する事を大きな目標としています。 このビッグフラッグは選手やサポータ―とともに、今後もアルウィンに掲出され続け、一緒に闘う予定です。 松田さんのためにも、必ずJに昇格する・・・という強い覚悟が感じられたアルウィンの夜でした。
ビッグフラッグ
はじめての方に
納品までの流れ
サポーターデビュー
デザインする前に
デザインのコツ
注文票ダウンロード
ご注文フォーム
ご注意点
ゲートフラッグ
ゲーフラキット
ゲーフラ事典
デザインのチカラ
アーカイブ
Jリーグ・サッカーキング誌
川崎フロンターレ
ダンマク大事典
応援旗
横断幕・ダンマク
├横断幕講座1
└横断幕講座2
よくいただくご質問
チーム別デザイン案
Jリーグ20年
フラッグ・マジック
└巨大幕講座
岡田監督旗
制作事例
デザイン見本
懸垂幕・たれ幕
のぼり・のれん
のぼり・のれん百科
懸垂フラッグ
ノベルティ
素材について
Tシャツ等アパレル
蕨Tシャツ
SWINGIN'
サポーター応援リポート
ムービーライブラリー
お客様写真館
登場メディア