相馬監督率いる新生フロンターレの新体制発表会が1月23日(日)川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで行われました。
監督が新しくなったのはもとより、例年より大幅な選手の入れ替え、そしてユニフォームサプライヤーもPUMAさんに変更でイメージ一新という事で、かなりサプライズの多い新体制発表会でした。
中でも最も刺激的なのは今年のキャッチフレーズに決まった岡本太郎さんの描いた「挑」(いどむ)の文字です。
岡本さんは川崎生まれの日本の20世紀を代表する現代画家で、今年生誕100年という事もあってフロンターレとのコラボが実現しました。(そう言えば近鉄バファローズ時代の猛牛マークも岡本さんの作品でしたよね)
この「挑」は、この日始めて発表された訳ですが、ステージ中央に白ベースで文字がくっきり浮き出すようにシンプルに作らせていただきました。
また、ユニフォーム前面にキャッチフレーズが配置されるという、世界でも恐らく始めてと思われる仕掛けも発表され、会場中のフロンターレサポーターをビックリさせました。
最後にこのユニフォーム型のビッグフラッグを掲出させていただきましたが、これまた、あまり前例がない「垂直つり上げ掲出」にスタッフと一緒にチャレンジしてみました。
会場のミューザ川崎の天井サイズを計って作った訳ではないのですが(例年通り等々力の2階サイズで制作)何故か、あまりにもジャストサイズでハマってしまい作った本人がビックリしています。
去年はイマイチ歯車が合わなかった(リーグ戦5位)フロンターレですが、今年は「何かがハマってピッタリ行く」のかな・・・なんて思ってしまいます。
それにしても、ビッグフラッグを見なれているサポーターのみなさんでも、この写真はビックリでしょ。新食感という感じです。垂直も珍しいし、室内でビッグフラッグ・・・っていうのもサッカー的にはかなり新食感なのでは・・・・。
今年は相馬監督以下、ビッグネームの山瀬選手を始め、そうとうフレッシュな顔ぶれで(昨年から見ると、ほぼ1/3が入れ替わりました)なかなか予想が付きにくい部分もありますが、新加入の選手達に期待するという意味を込めて、おなじみの「顔ゲーフラ」を全員分作らせていただきました。
早く名前を覚えてもらえるようJリーグ新入生達には頑張ってもらいましょう。
個人的に印象に残ったのは阿部市長の等々力全面改修への具体的な約束と、PUMAのフロンターレ担当のスタッフのみなさんがほぼ全員川崎在住(ホンマかいな?)という事と、染太郎のお友達の「カブ」(ピーカブー=あの白くて小さいマスコットキャラクター)のフロンターレ残留(笑)です。可哀想な事に、毎年、生き残りが取り沙汰されているんです。
今年はかなり心配していたのでケンゴの残留と同じ位嬉しいかも・・・・・(笑)
というわけでアッという間に新シーズンが始まってしまいました。
もうすでに山瀬選手の横断幕の発注が来ています。期待が大きいですね。
今年もフロンターレらしく選手もサポーターも「等々力劇場」で暴れて下さい。












