今年も大阪まで行ってきました!! OTODAMA‘10~音泉魂~


もう9月だというのに、あっつーい日々。祭り担当Coです。
またまた、やってきました!《OTODAMA‘10~音泉魂~》の季節です。
今年もステージ幕(大浴場用 H7.2m×W5.2m & 露天風呂用 H1.8×W5.4m)と初出演者用のぼりのお仕事、頂きました。

コンセプトは相変わらず変らずの「いい~音の湯加減」ですが、内容はかなり濃くなってました。
大々的な大浴場と露天風呂も当然の如く、かなりの盛り上がりですが他にも「源泉!ライブハウステント」や「秘湯!SET YOU FREEテント」等も負けないくらいの人だかり&盛り上がりで、一昨年よりも去年よりも来場人数は多かったのではないでしょうか?(一組のバンドが、このフェスで解散するということで、物販も完売ブースが続出でした。)と、人は多くてもコンセプトは相変わらずで、雰囲気も変らず「ユル~~い」感じでしたので、今年はちょっと夕日バージョンの写真を撮ってみました。
なぜ、ユルいのか・・今年のパンフにのってて、私だけが感じてた「ユルさ」ではないんだと実感しました。
番頭さん曰く「本質を究めてれば、あとは何でもいい」ということだと(前略しちゃってますが・・)最終的に思ったそうです。
そして、このフェスに関しては(このフェスだけかしら?)アーティストとお客さんの関係性において「大事なことはなんだろう?」ということを突詰め、そこから外れることを「排除」しできるだけシンプルに分かりやすくすることの結果の「拘り」が認められて「排除したどうでもいいこと」=「ユルい」となっているのではないかと。

このイベントのコンセプトを組み立てている清水音泉の番頭さん始め、男湯さん女湯さん。
そのコンセプトを理解して出演するアーティストの皆さん。そして、この空気感を大事にするお客さん。
すべての皆さんが、この心地いい湯加減を作りだしているんですね。(まぁ、この仕事に携わっている染太郎もいい湯加減の薪の役割くらいにはなっているでしょうか?(笑))

これからも、この「い~湯加減の音泉」を大事にしていきましょうね。

追伸;帰りのバスの演出。今年は出演はなかった「カジヒデキ」さんが「お疲れ様~」とお話してくれた。かと思ったら「清水音泉の田口で~~す」と弊社にご依頼いただいているT口さん事、田口さん!これには、爆笑。しまいにお歌まで唄っていましたね。とっても素敵でした(大爆笑!)。

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