2009年3月7日 日産スタジアム
アウェイのゴール裏には2000名を超える広島サポが集結した(関東エリアでは、かなり多い数だ)。
あの降格が決まった日から、ここまで、たった1年とは言え、長かったに違いない。
それは、選手達も同じ想いだったのだろう。
大方の予想を覆して、広島はゴールラッシュを見せた。しかも相手は堅守を誇るFマリノスである。実際には、森崎浩と高萩という攻撃サッカーの中心選手を欠いた開幕戦で、サポーターも不安がいっぱいだった。
だが、新加入のミキッチが予想以上に良かったし、ストヤノフのロングフィードも正確に前線を捉えていた。
今年の広島は、かなり手強い・・・と思えたが、1年間戦って、どのような結果が出るだろう?
上位に予想されているチームがACLで疲労していた場合、この広島のサッカーは、かなりやっかいな存在になりそうだ。
高萩、柏木、槙野、青山・・なんて、実際にはみんな、これからの選手だと思うし、中堅、外人を含めて、なかなかのバランスで、もしかしたら「大番狂わせ」があるかも・・・ですね。
なんせ、浮き沈みの広島・・・浮く時には、ホントに浮きそうな感じがあるんですけど・・・
ビッグフラッグ リニューアル
関東サポーターのみなさんとは、久しぶりのビッグフラッグやサッカー談義で盛り上がりました。
前回(5年以上前)の関東ビッグフラッグも2度の降昇格に遭遇し、お役ゴメン・・という事で、今回は様々なノウハウを結集して、アウェイで出すには、いささか失礼な巨大サイズ(横幅は50mに及びます)で製作させていただきました。
ただし、フルサイズでの掲出は、スタジアムの環境や試合の重要度などの観点から、年に数回となりそうです。
今回は「祝!J1復帰」と「初掲出」という意味もあって(しかも広~い日産スタジアム)フルスペックでの掲出となりました。
このフラッグには、色々としかけがあって、7本に細分化されています(詳しくは図面参照)
関東サポのみなさんの長年の汗と涙のノウハウが結集されています(気軽にパクらないように)
生地も、広島ビッグアーチで出る★フラッグと連動させていて、両方が同時に掲出されたら、かなり凄い絵になると思われます(早く見てみたい・・)
何はともあれ、居るべき場所に戻って来たサンフレッチェ。
あのパスサッカーとスピード、複数の選手(通常3本くらいの矢を放ったみたいな・・・)がゴール前で連動するスタイルは、それこそ代表が目指しているものではないか・・・と思われる訳ですが、ここからどんな攻撃サッカーを見せてくれるのか?
楽しみな1年が始まりました。
ちなみにこのページにある柏木陽介の顔フラッグは、早く代表で彼のプレイを再び見てみたい・・・という気持を込めて作らせていただいたものです。
良くも悪くも「規格外」の広島サッカー。
日本のサッカーの方向性を示唆してくれる事を期待したいです
(引き分けサッカーはつまらん!2試合引き分けで勝ち点2、ボロ勝ち&ボロ負けで、勝ち点3でしょ。絶対そっちの方でお願いしたいです。ジャパンブルーにも・・・)
広島なら出来る! 勝つ時は「ボロ勝ち」負ける時は「ボロ負け」(笑)




