
イケシオ フラッグ持ってヨネックスオープンに行って来ました
バドミントン界のスーパースターコンビ 混合ダブルスのイケシオ(池田信太郎さん、潮田玲子さん)を応援しに ヨネックスオープン ジャパン2009(東京体育館)に行って来ました。
何せ、世界の強豪が集まる注目の大会でもあり、結成間もないイケシオのプレイを一目観ようと、多くのファンが会場に詰めかけていました。
試合はフルセットの大接戦でしたが、終盤の驚異的な追い上げも及ばず、韓国のペアに僅差で破れました。
最終盤には6点差とされながらも、一気に6連続ポイントを取り返し、ほぼ満員の東京体育館が大歓声につつまれて、強い一体感が生まれていたと思います。
やはり独特のオーラを持ったスターの2人です。全ての観客の視線を独占していたのは、さすがでした。
試合後の両選手の会見では、破れはしたものの今後への手応えを大きく感じていたようで、暗い表情は全くありませんでした。 まだ、結成5ヶ月。これからが本当の勝負・・という事で、今後の成長を大いに期待させてくれる内容であったと思います。
池田信太郎選手とは、北京五輪以前より親しくさせていただいており、今回は新たにイケシオ フラッグを製作し、応援してきました。フラッグにはロンドン五輪出場という大きな目標に向かう気持ちを「JAPAN★PRIDE」という言葉で現し、日の丸をバックに池田さんと潮田さんの顔イラストを大きく描いたものにしました。
会場ではアリーナ席で、手に持って応援しましたが、まだまだフラッグや応援幕のほとんど存在しないバドミントン会場で、ひときわ目立っていたのではないでしょうか?
池田選手は、以前から染太郎のイラストフラッグをご存知なので(このイラストでTシャツを作ったりしていただいてます)驚く事はありませんが、初めて見た潮田選手はビックリだったようです。
「試合中も見えていました。何だアレ?」って思ってたそうですが、気にいっていただけたようなので、1枚プレゼントさせていただきました。もちろん、信太郎さんにも。
人気者の2人ゆえ、ファンにもマスコミにも追いかけまわされて大変な毎日だと思いますが、ロンドンへ続く長い闘いの道、一歩づつ着実に歩んで行ければ良いのではないでしょうか。
われわれも、オリンピックの舞台で次々と強豪をなぎ倒す「イケシオ」の姿を夢見ながら、これからも応援して行きたいと思います。
KEEP ON FIGHTING!






