東京オリンピック2016招致フラッグにメッセージを書こう

2016年に開催されるオリンピック・パラリンピックに東京が立候補している事は、みなさんもご存知だと思います。 ここまでの最終選考に残った都市は、東京、シカゴ、マドリード、リオデジャネイロの4つ。
一説には東京VSマドリードの争いとも言われていますが、実際には最後まで予断を許さないのが「オリンピック開催地決定」と考えられています。
地球環境の変化や世界的な経済状態の不安感などもあって、2016年の開催地決定はこれまでのオリンピックとは違うポイントが重要視されています。
そんな中で、東京は様々な点で各候補地をリードしており、開催決定の本命である事に間違いはありません。

アジアで初のオリンピックを開催したのは東京です。
近年ではソウル五輪があり、つい先頃は北京で開催されたばかりです。
東京としては2度目の開催になりますが、スポーツでも経済でも、アジアの盟主としての存在感を再度示さなければなりません。
開催地は今年10月2日にコペンハーゲンで決定しますが、その日に向けて、東京オリンピック2016を日本中が期待している・・という主旨の大きなフラッグを作らせていただきました。 このフラッグ(6枚あります)は、都内各所でメッセージの書き込みが可能です。
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/news/2009/08/tokyo2016_4.html
その第一弾として、お盆休み中のお台場メディアージュでメッセージフラッグキャンペーンが開催されました。
このフラッグにはすでに「キャプテン翼」の高橋陽一さんらがメッセージを書き込みしていて、当日、会場に来られた市民のみなさんが、それぞれの思いを次々に書いていました。 前回の東京オリンピックなんて、全く知らない若者やお子さん達も、それぞれの熱い気持ちを書いてくれました。

このメッセージフラッグ・キャンペーンはまだ続いています。
みなさんも是非書き込みに参加して下さい。 そして、このフラッグはコペンハーゲンで広げられ、世界の仲間に披露されます。 できるだけ「メッセージだらけで真っ黒」のフラッグにしましょう。

何かと明るいニュースが少なく、経済的な閉塞感から脱し切れていない現在の日本ですが、サッカー日本代表も南アフリカ大会出場を決めています。
更に、2016年の五輪東京開催が決まれば、われわれ日本人にとって大きな勇気と弾みになる事でしょう。混沌として、予測のつきにくい21世紀ですが、日本が再び世界の中心に立って、より良い地球、より良いアジアの実現に向かって進む最初の宣言が「東京オリンピック招致&開催」だろうと思います。
今われわれに必要なのは「明日を信じる力」です。
日本中の心をひとつにして、10月2日のコペンハーゲンに向かおうではありませんか。


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