イラン遠征用に製作したフラッグを持って、このイベントに参加させていただきました。
パネリストとして、スポーツジャーナリストで元祖ミスターフロンターレの中西哲生氏、元FIFA国際審判員(現Jリーグ審判員)でイランでも笛を吹いた経験を持つ岡田正義氏、チームを代表してキャプテンの伊藤宏樹選手が参加した。
第一部はイランのサポーター事情がわかる映画「オフサイドガールズ」(9月1日より日比谷シャンテシネでロードショー)の試写会が行われた。
イランでは女性がサッカーをスタジアムで観戦する事が禁止されており、サッカー大好き少女たちが男装してスタジアムに潜り込む涙と笑いの青春ムービーでした。
第二部はパネリスト3人によるトークショーで、特にイラン事情に詳しい岡田さんの話は、サポーターや選手にも大いに参考になったのではないでしょうか。食べ物事情や、交通事情、選手気質など、興味深い話がたくさん聞けました。
イベントの最後に、川崎市とフロンターレサポーターの共通のシンボルマーク(川崎魂マーク)のフラッグをステージに広げ、パネリスト3人が寄せ書きを入れ、最後は会場の外の駐車場に広げて、参加したサポーターとスタッフが思い思いのコメントを書き込みました。
後日、やべっちもコメントを入れるそうですよ。
フラッグの大きさは9mx 11mのミドルサイズですが、イランに持って行って現地で掲げる予定です。
海外にあまり大きなビッグフラッグは持ち込むのが難しいと思いますので、この位で良いのではないかと提案させていただきました。
油断してると、破られたり、盗まれたりしますので(過去に何度か実例があります)サポーターのみなさんは、旗から目をはなしちゃいけませんよ。ほんとにやられますから・・・
組み合わせ上、フロンターレとレッズが戦うのは決勝戦しかありえませんが、万が一、そんな事になったらホント大変ですよ。
ACLの決勝戦が、埼スタと等々力でホーム&アウェーですよ。
話を聞きながらついつい、そんな事考えてニヤニヤしてましたが、現実は決してアマくないです。
川崎も浦和も準々決勝、準決勝と勝ち上がらなければなりません。
ホントの戦いはここから。まして川崎は初戦がイランですからね。
今年はJリーグでの成績がイマイチという事もあってか、ACLにかける意気込みは強いものを感じました。
それにしても気の毒なほどのハードスケジュールなのですが・・・。
急きょ、製作が決定して作った川崎魂のフラッグですが、少しでもお役に立てますよう祈るばかりです。
今年は、トヨタカップに日本勢が出場する期待が大いにあります。
Jリーグばかりでなく、ACLにも注目を!





