「浦和レッズ応援宣言」 鳩ヶ谷市商工会のWE ARE REDS!

浦和レッズのホームタウンは政令指定都市となった「さいたま市」です。
さいたま市は、埼玉県南部4市(浦和市、大宮市、与野市、岩槻市)が合併して現在の形になっています。
鳩ヶ谷市はその外郭に位置しますが、レッズのホームスタジアムで日本代表戦やワールドカップ開催でも有名な「埼玉スタジアム」まで、埼玉高速鉄道でほんの10分あまり・・という土地柄からかレッズサポーターも多く、サッカーに感心が高い所です。

埼玉スタジアム周辺はもとより、浦和を中心とするさいたま市内にはレッズのホームタウンの証しとも言える街灯フラッグがたくさん掲出されていますが、外郭の市町村に応援フラッグが付けられる事は比較的少ないように思います。

 

鳩ヶ谷市商工会レッズ応援を宣言
鳩ヶ谷市商工会は「浦和レッズ応援宣言」を市をあげての事業として推進しており、この度、市内全11商店会の街路灯(約500本)に、さいたま市とは異なる鳩ヶ谷市バージョンの「応援宣言フラッグ」設置を、埼玉県・鳩ヶ谷市、そして浦和レッズの後援・協力のもとに行いました。

さいたま市内にはおなじみの「ALL COME TOGETHER」フラッグが掲出されていますが、鳩ヶ谷市バージョンは、今回新たにサポート都市宣言をした・・という経緯も含め、初心に帰るという精神で、創設時からのマスコット・キャラクターであるレディア&フレンディアを中心とした「ファミリー・バージョン」でデザインさせていただきました(い、いつの間に4匹に増えたんだ!)

 

街灯フラッグを鳩ヶ谷市内に掲出

10月15日(水)市内の御成坂公園で掲出式が行われ、レッズの藤口社長や鳩ヶ谷市長も出席して、おだやかな秋の午後に本町通り商店街に最後の1本が掲げられました。

染太郎の蕨市も、鳩ヶ谷市のすぐとなりにあって、市内の商店街付近を通行する事も多いのですが、レッズパワーと言うべきか、赤のフラッグが連続する商店街の道なりは、以前よりケタ違いに華やいだ印象があります。
レッズ勝利の晩は、地元商店街の居酒屋でも、鳩ヶ谷サポーター大集合!なんて事になりそうですね。
近郊商店街の活性化も含め、いつまでも優勝を争える強い「浦和レッズ」であり続けて欲しいものです。
そして、更なる「世界への挑戦」も期待したいところです。

掲出式のイベントは賑やかに行われ、近所の鳩ヶ谷高校園芸デザイン科の生徒さんによる、レッズとサッカーをイメージしたガーデニング作品も披露され幕となりました。

鳩ヶ谷もこれからは市民あげて「WE ARE REDS!」となりますね。


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