ついに「なでしこリーグ」にも、ビッグフラッグが登場
2001年創設、2005年に日本女子サッカーリーグ1部昇格を果たし、最近では上位争いに加わる勢いの「岡山湯郷ベル」
4月20日(日)は、今期第2節の試合で、強豪の「浦和レッズレディス」との対戦。
結果は1ー1の引き分けだったが、2節終了時で湯郷ベルは勝ち点4でレッズ同様上位につけている。
この日は快晴で、岡山の美作ラグビー・サッカー場には2300人あまりが観戦に訪れた。
なでしこリーグでは、ほとんど見かけないウルトラビッグフラッグに、観客席から歓声が上がった。
もはやJリーグでは、当たり前の光景になったが、今後は「なでしこリーグ」でも増えるかも知れない。
だって、こんなの作ってもらったら、選手達もがんばるしかないでしょう!
間もなく北京オリンピックが開催される。
またまた女子サッカーも注目されると思うが(湯郷ベルからも、福元・宮間の2選手が代表入りしている)まだまだ注目度の低い「なでしこリーガー」達。
北京ではメダル(できれば金)めざして頑張って下さい。
結果を出して、さらにリーグ戦が大勢の観客で埋め尽くされる・・・そんなきっかけの1年になると嬉しいですね。
最近は、染太郎にも、Jリーグ以外の方々からビッグフラッグの問い合せが多く、サッカーに限らず、そのインパクトに比べ、経済性・利便性の良い点が注目されているのだと思います。
ちなみに、このベルのビッグフラッグも、こんなに大きいのに総重量は70~80Kg位で、メタボのおじさんよりは軽いんです。
ワゴンタイプの乗用車で持ち運べ、きれいにたためば、台車で移動できます。
今後も出来る限り「おもしろいもの」「デカいもの」(富士山の巨大幕には今のところ、2億円を出してくれる方はおりません。1億5000万でもダメですか?)を作り続けて行きたいと考えています。
今年は特に、北京の日本代表(男女とも)と、なでしこリーグにも注目しましょう!






