真っ赤に染めてやるぞ
いよいよ白い幕を真っ赤に染める時がやって来ました。緊張のペナルティですが、専用の丸いハケを持って、色塗りに挑戦しました。性格が見事に現れて、大胆でどんどん前に進むワッキー、几帳面で繊細な中川くん。
それでも二人とも、こんなに大きな物に色を塗るのは初めてで、とても楽しそうでした。 ちなみに2m x 10mの大きな幕ですが、プロの手にかかると、2人1組で約20分位で染め終えます。
どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。
サポーターも一緒に
当日、集まってくれたレッズサポーターも参加して、色塗り&ローラー(ムラにならない様にていねいに仕上げます)のお手伝いをしてくれました。

いよいよ完成
染色後、約1時間ほど乾燥させて、いよいよ完成です。
最後に文字部分の紙をはがすと、真っ白な文字が浮き出て来ました。この瞬間がたまりません。ワッキーも「気持ちいい!」を連発。びっくりする程きれいに仕上がりました。これ、本当に人が手でカットして塗ったの?って感じです


という訳で、大きな横断幕は無事に完成しました。
ペナルティの二人も、とても満足そうでした。 みなさんが埼スタや駒場や大宮で見ているJリーグの横断幕って、こんな風に作られているのでありました。特に地元埼玉のJ1「レッズ」と「アルディージャ」の横断幕のほとんどが蕨市錦町の染太郎で作られています。
ちなみに、この幕は、後日駒場スタジアムのレッズの試合で掲出されました。
今や、サッカーのスタジアムでは欠かせない横断幕や旗。
みんなでJリーグを盛り上げて日本のサッカーを底上げしましょう!

ペナルティと横断幕をつくろう
テレビ埼玉の人気番組「REDS TV GGR」(金曜日23時00分~23時30分)の収録が当社で行われた。以前、「ペナルティ」の二人が作ったゲート旗を一歩進めて、今度は本格的な横断幕を作ろうというスペシャル企画。用意した生地は縦2メートル、横10メートルのもの。これに「Run Excel Dynamic Soccer」という文字を染めることになった。このコピーの頭文字をとるとREDSになるそうだ。ちなみにこの文章はペナルティの方が考えたそうです。これを 「ペナルティ」の二人と当社スタッフで実際に製作しました。

