染太郎代表に聞く


個人的には、毎朝やっていた「ヤング720」を登校前に見ていて、GSがビートルズやストーンズの曲なんかを演奏していたのを覚えています。
あと、土曜日の「ビートポップス」も忘れられませんね。・・小山ルミさん・・・懐かしい!

当時のロックポスター(フィルモアなんかの・・)やレコードジャケットなんかは、今見ても、非常にカッコ良いと思います。
大人になってから色々と集めましたが、子供の頃に受けた「ロック文化誕生」の衝撃は色あせそうにありません。

この年になって考えてみれば「アナログ感覚」の極みだった気がします。
だって、あのポスターの色や文字なんか、全部「手描き」ですよ(当たり前だけど・・・)
クラプトンの「ホワイトルーム」のワウワウのソロとか、「クロスロード」のアドリブなんか、本当に「人の指」の振動が伝わって来ますよね。

 

それと、日本の独自なロックやアングラの文化も(B級が多いのかも知れませんが・・)非常におもしろいです。
当時の雑誌なんかを今見ると、イラストにパワーがあるし、広告なんかもインパクトがあります。
成熟する直前の溢れるような「人の気」が、そこここに満ちている感じです。

これに関しては、日本・海外を問わず、みんながワクワクして明日に向かっていたのがわかります。

つづく


ごあいさつ
染太郎美術館
レコード
コレクション
トイコレクション
蕨人
アーティスト
社長に聞く

インタビュー1

インタビュー2

インタビュー3

インタビュー4

インタビュー5