今では、100m以上でも問題ありませんが、実際に掲出する事を想定した場合、スタジアムから飛び出すしかありません。
自分としては「自然がスタジアム」状態の感覚になって、例えば海に浮かべたり、富士山に1000mの日の丸を掲げてみたい・・・なんて無茶苦茶言っている昨今です。
デザイン感覚?
もうひとつ、広告幕を作っていて気になっていたのは、デザイン感覚や表現(言葉遣い)なんかが「古くさい」という事でした。
どうしても幕とか旗とかいうと、ありきたりの言葉と色で・・という前時代的感覚の人が業界には多く、その人たちから話を聞くお客さんの方も、それ以上の発想にならないんだろうな・・・とずっと思ってました。
Jリーグのスタジアムでは、いろんな旗や幕がかかっています。
「もっとビジュアル化しよう」とか「ウイットに富んだ表現を」とサポーターのみなさんと話をしてきた結果という部分もありますが、やはり、もう日本にもロック文化が定着して40年以上になります。
もっとロックな表現だったり、ポップなイメージだったり、ストリートな感覚だったりする必要があります。
だって、ファッションや言葉がこんなに変わってるのに、「大売り出し」「セール開催中」「一球入魂」は死語ですよ。


